若い女の子だらけの合宿教習でオヤジ教官大暴走【セクハラ自動車学校1話】

セクハラ自動車学校1話

若い女の子だらけの合宿教習でオヤジ教官が、指導という名の大暴走をするセクハラ自動車学校1話の解説とレビューです。

若い女の子だらけの合宿教習は脱出不能!?

若い女の子達ばかりが生徒という自動車学校で、しかも合宿制、そして卒業するまでは外の世界へ帰る事が出来ないというから、退路を断ちたい真面目な女の子達が集います。

しかし、よく考えると、ここは何があっても脱出不能とも言えるわけですね。

セクハラ自動車学校1話では、そんな男達にとってはパラダイスみたいな場所で行われる路上教習が描かれていました。

運転席で何やらエロい事になっている女の子が登場する表紙画像以外は、割と真面目な教習所の解説漫画みたいな雰囲気が序盤は漂っています。

敢えて上信越にある自動車学校だと設定してみたり、女性専門で寮が併設されている事をアピールしてみたりと、何だか宣伝文句みたいになっていました。

一度入学したら、免許取得寸前まで学外へ出る事が許されないという、とても厳しいイメージがある教習所ですね。

そして今期新たに入学する若い女の子達に対して説明会が行われていました。

はい、運転者の心得という、自動車の免許を持つ人にとっては、何やら懐かしい響きの言葉が登場です。

そこには、まるで面接をして生徒を選んだかのような、ハイレベルな美女達が並んで座っていますね。

基本的に男の場合限定ですが、はっきり言って、この自動車学校の教官達が激しく羨ましいです。

こんな美女&美少女達が、みんな免許欲しさに素直に言う事を聞く環境なのだから、それだけでもテンションが激増ですよ。

でも、ここはセクハラ自動車学校と言われるからには、ただほっこりと小さな萌えを味わうだけでは終わりません。

1話では、早速学校内のコースを運転する場内教習が描かれていました。

ヒロインは、こんな危ないオヤジ教官がいっぱいいる場所で、何も知らずに肩を露出させている女の子です。

本人は、一生懸命に頑張って合格しようとヤル気マンマンです。

周囲の安全を確認してから車に乗り込むように、という具合に、ギリギリまでセクハラ行為を匂わせないのが、この学校の特徴と言えます。

だから油断しまくった若い女の子達は、簡単に自動車の中という密室空間に自ら入り込みます。

ですが、ここからがセクハラ自動車学校の真骨頂となるわけですね。

彼女から見えない死角となるシートにオヤジ教官は着席します。

既におっさんという時点で、爽やか系の先生だったらいいな♪という女の子のささやかな希望は打ち砕かれました。

でも、最初だけは優しく接してくる教官に気を許しかけますが、次の瞬間、一気に男の腕が彼女の身体に巻き付いてきたわけですね。

普通なら大パニックになって、生徒が逃げ出し、そのまま教官が捕まってしまう流れです。

でも、この娘は意外とショボイ抵抗しかしません。

さらに、教官の「ここではこれが決まりだ。出来ないなら卒業は無理。」というセリフを聞いて大人しくなるのです。

その間も男の手は華奢な女の子の柔らかそうな身体から離れません。

もはやセクハラし放題となった車内ですが、エンジンの指導方法とか、運転のスキルについてはきっちりと教えてくれるから笑えます。

これだけのセクハラをしながらも、ギアをDに入れてとか、アクセルの位置といった部分は、初心者用に丁寧に指導されていました。

教官の手の動きと言葉が全然噛み合っていない点が、また何とも言えない感覚になりますね。

このようにセクハラ自動車学校1話では、この作品の基本的な流れが自然に理解出来るようになっているのだと考えられます。

きっと、この後も同様に、それなりにまともな自動車教習を受けながら、激しいセクハラを受ける女の子が描かれるのだろうなと読者は気付くのです。

だから、一体どんな危険な教習が繰り広げられるのだろうか?という期待がいっぱいになって、結果的にセクハラ自動車学校を読み進めてしまいました。

しかし、この1話をよく読んでみると、何気にいきなりクランクみたいな難所に入り込んでますね。

初日からこんな所に突入させるとか、セクハラ自動車学校という割に実はハイレベルな教習所なのかもしれません。

しかも、教官からの愛撫付きで運転するのだから、ここの卒業生は、みんな事故なんて起こさないでしょうね。

むしろ、カーセックスしながら運転とかいうアクロバティックな事までしちゃいそうなんていう、怖い妄想をしちゃいますよ。

あと、セクハラ自動車学校1話の大きな見せ場は、キモいおじさんの手で弄られて気持ち悪いのに、どんどん感じちゃう女の子です。

教官は、急ブレーキを注意している時であろうとも、ピンポイントで敏感な所への愛撫はやめません。

だから、どんなに嫌がっている娘が相手でも、気付いた時にはヌレヌレになって、シートにシミが付いてしまうくらい感じているのです。

路上教習の後半になると、生徒の身体はかなり火照っているので、オヤジ教官の欲望を受け入れる準備は整っています。

まあ、女の子がこうなるまでの過程が秀逸に描かれているので、そこも注目ですね。

当然、最初の教習のラストを飾るのは、自動車のシートの上で行われるカーセックスとなります。

文句を言いながらも豪快に中へ注ぎ込まれて、全身をビクンビクンさせている女の子は、これで初日の教習が終了です。

と言うか、普通はこんな酷い事されたら免許を諦めそうなものですけどね。

脱出不能という環境もありますが、このヒロインの意外なガッツは、次の話で見せてくれる事になります。

若い女の子だらけの教習所はここです

セクハラ自動車学校1話教習終了シーン